世界の国旗Ⅱ
世界の国旗では、アジア・中東・北米をご紹介しました。
今回はアフリカ・ヨーロッパ・中南米・大洋州をご紹介したいと思います。
アフリカには53個の国旗があります。
色は緑がベースになっているものが多いのですが、アジア・中米と違って色鮮やかです。
主な色は緑・黄色・赤で白や黒、水色や青が入っている所があります。
その中でもパッと見ただけでは、同じように見えるのがカメルーン・ギニア・マリ・セネガルです。
世界中の国旗の中で一番シンプルなのがリビアの国旗です。
緑一色で斬新です。
ヨーロッパは54個の国旗があります。
イギリスも54個の中に入っていますよ。
色は赤がベースになっている所が多いんですよ。
日本の国旗に似ているのがマケドニア旧ユーゴスラビア共和国の国旗でこれは太陽をモチーフにしたのでしょうか・・なぜか親近感がわいてしまいます。
中南米は33個の国旗があります。
アルゼンチン・エルサルバトル・ニカラグア・ホンジュラスもパッと見ただけでは区別がつきません。
大洋州には14個の国旗があります。
紺がベースになっている所が多く感じられます。
国旗にはそれぞれ違う意味があり、また希望や願いを込めて作られたものが多いようです。