イギリスについて

イギリスは他の国に比べても、歴史が濃いと言っても過言ではありません。
現在は、4つの国が連合されて"イギリス"と称されています。
このことでもわかるように、イギリスは歴史上で他の国をどんどん飲み込んでいったことになります。

それは、1066年のウィリアム征服王がイングランドを制圧したことから始まりました。
このウィリアム征服王が大陸の進んだ封建制を導入することによって、体制を整えていったのです。
その時点で、経済力を見ても、もちろん人口の数を見ても、イングランドがウェールズやスコットランドよりも、遥かに高く・多かったのです。
経済のことや人口のこともあり、ウェールズやスコットランドを圧制していったのです。

その後も、イギリスはさまざまな歴史を積み重ねてきました。
例えば、世界史でも有名な「産業革命」や「ナポレオン戦争」はイリギスの歴史の1つです。
力をどんどんつけていき、植民地もカナダやオーストラリアなど、次々に広げていきました。
現在のオーストラリアの国旗を見ても、イギリスの植民地であったことがわかります。

第一次世界大戦までは、イギリスは世界の中で最も大きな国・力のある国とされてきました。
第二次世界大戦によって勝ったアメリカ合衆国が、世界1の大きな国・力のある国となったのです。