イギリス国旗の意味
イギリスの国旗は、日本の国旗が「日の丸」と呼ばれるように別名があります。
「ユニオン・フラッグ(Union Flag)」や「ユニオン・ジャック(Union Jack) 」です。
日本では「ユニオン・ジャック」と呼ばれることが多くて、意味は「船の国籍を示す旗」です。
イギリスの国旗と言われると、割と見慣れているのですぐに想像はできます。
赤い"米"のように、+と×が組み合わさった赤い線に白の縁取りがされていて、背景は青色になっています。
知っている通り、国旗には意味があります。
国旗に描かれている模様、線などにも意味がありますし、その色にも意味がちゃんとあるのです。
イギリスは、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国という名前が正式名です。
この名前の通り、いくつかの国が合わさって"イギリス"という1つの国として成り立っているのです。
イングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズから成り立っている国なのです。
なので、国旗はそれぞれの国を表す要素が含まれているのです。
ちなみに、オーストラリアやニュージーランドの国旗にも、イギリスの「ユニオン・ジャック」が入っています。